本文へスキップ
名刺のエクセル化

名刺をスキャンして、Excelにデータ化

iPhoneで名刺の束を続けてスキャン。Vistyが1枚ずつ氏名・会社名・電話番号・メールアドレスを読み取り、Excelで開けるCSVファイルや、連絡先に取り込めるvCardファイルで書き出します。

iPhoneで続ける

iPhoneのカメラで読み取ると、App StoreのVistyのページが開きます。

iPhone・iPad対応。

Vistyアプリで名刺をスキャンしている画面(3枚を連続スキャン中)

名刺の束からExcelまで、3ステップ

  1. 名刺をまとめてスキャン

    名刺を続けてスキャンし、最後にまとめて確認できます。情報のある裏面も追加でき、撮影済みの名刺の写真も取り込めます。

  2. 内容を確認

    AIが氏名・役職・会社名・電話番号・メールアドレス・Webサイト・住所を項目ごとに振り分けます。どの項目もタップして修正できます。

  3. エクスポート

    名刺一覧のメニューから「エクスポート…」をタップし、Excel用ならCSV、連絡先アプリ用ならvCardを選びます。ファイルはメールやAirDrop、「ファイル」アプリでパソコンに送れます。

使い慣れたツールに名刺を取り込む

  • Excel・Numbers・Googleスプレッドシート

    CSVファイルを開くと名刺1枚が1行になり、姓・名、会社名、部署、役職、すべての電話番号・メールアドレス・Webサイト・住所が列に並びます。

    古いExcelで日本語が文字化けする場合は、[データ]›[テキストまたはCSVから]で読み込み、文字コードにUTF-8を選んでください。

  • Googleコンタクト

    Vistyの設定で「連絡先」›「保存先」をGoogleアカウントにすると、連絡先に保存した名刺がGoogleコンタクトに同期されます。vCardファイルでエクスポートして、contacts.google.com で読み込むこともできます。

  • Outlook

    「保存先」をOutlook(Microsoft 365)のアカウントにすると、保存した名刺がOutlookに同期されます。ファイルで取り込む場合、OutlookはOutlook形式の列名のCSVを読み込みます。この形式やExcelブック(.xlsx)での書き出しは、Visty Proで使えます。

  • iPhoneの連絡先

    名刺1枚でもフォルダごとでも、ワンタップで連絡先に保存できます。Vistyが先に同じ連絡先がないか確認するので、重複を防げます。

CSVファイルの中身

名刺1枚が1行です。見出し行の列名は、アプリの表示言語にかかわらず英語です。

VistyからエクスポートしたCSVファイルの例
First NameLast NameCompanyJob TitlePhone 1 ValueEmail 1 Value
太郎山田株式会社サンプル営業部長03-1234-5678taro@example.co.jp
花子佐藤サンプル商事株式会社広報担当06-1234-5678hanako@example.jp
AlexMorganAcme Inc.Head of Sales+1 415 555 0100alex@example.com

実際のファイルには、ここにない列もあります(フリガナ、部署、すべての電話番号・メールアドレス・Webサイト・住所、メモ、タグ、日付など)。

よくある質問

パソコンで名刺をスキャンできますか?

名刺のスキャンは、iPhone・iPadのVistyアプリで行います(このWebサイトには画像をアップロードする機能はありません)。エクスポートしたファイルは、メールやAirDrop、「ファイル」アプリでパソコンに送れます。

日本語や中国語の名刺も読み取れますか?

はい。日本語、英語、中国語、韓国語、ベトナム語と主要なヨーロッパ言語の名刺を読み取れます。CSVはUTF-8で書き出すので、すべての文字がそのまま残ります。

名刺のデータはどう扱われますか?

文字認識は端末内で行われ、名刺はVistyアカウントに保存されます。読み取った文字を項目に振り分ける処理は、対応端末では端末内のAIで行えます。一度に多くの名刺をスキャンしたときなど、それ以外の場合は、文字情報のみをGoogle Geminiで処理します(写真は送信しません)。エクスポートするファイルはiPhone上で作成されます。

ほかの無料ツール

すべての名刺を連絡先に

次に受け取る名刺の束も、すぐ連絡先に

名刺をスキャンして内容を確認し、連絡先に保存。iPhoneでもiPadでも使えます。

iPhoneで続ける

iPhoneのカメラで読み取ると、App StoreのVistyのページが開きます。

端末内で文字認識
フォルダと検索
vCard・CSVエクスポート