よくある質問
名刺のスキャンやエクスポート、データの扱いについて、よくいただく質問にお答えします。
名刺をExcelで管理(エクセル化)するには?
Vistyで名刺をスキャンしたら、CSVファイルでエクスポートします。CSVはExcel、Numbers、Googleスプレッドシートで開くことができ、名刺1枚が1行になって、氏名・役職・会社名・電話番号・メールアドレスが並びます。
iPhoneの連絡先やGoogleコンタクト、Outlookに保存できますか?
はい。名刺1枚でもフォルダごとでも、ワンタップでiPhoneの連絡先に保存できます。GoogleコンタクトやOutlookには、vCard(.vcf)またはCSVファイルでエクスポートしてから取り込んでください。
どの言語の名刺を読み取れますか?
日本語、英語、中国語、韓国語、ベトナム語と、主要なヨーロッパ言語の名刺を読み取れます。アプリの表示言語は10言語に対応しています。
名刺の束をまとめてスキャンできますか?
はい。名刺を続けてスキャンし、最後にまとめて確認できます。写真ライブラリから名刺の写真を取り込んだり、情報のある裏面を追加したりすることもできます。
読み取りの精度はどのくらいですか?
名刺のデザインや写真の状態によって変わります。明るい場所ではっきり撮影した名刺ほど、正確に読み取れます。スキャン後は、すべての項目を確認・修正できます。
Vistyに名刺の情報を預けても安全ですか?
データはHTTPSで暗号化して送信され、名刺の写真と情報はVistyアカウントに保存されます。文字認識は端末内で行われます。読み取った文字を連絡先の項目に振り分ける処理は、対応端末では端末内のAIで行えます。一度に多くの名刺をスキャンしたときなど、それ以外の場合は、文字情報のみをGoogle Geminiで処理します(写真は送信しません)。データを販売することはなく、名刺やアカウントはいつでも削除できます。
複数の端末で使えますか?
はい、iPhoneとiPadで使えます。それぞれの端末で同じアカウントにサインインすると、名刺が同期されます。
パソコンでも使えますか?
VistyはiPhoneとiPad向けのアプリです。パソコンで名刺のデータを扱うときは、CSVファイルでエクスポートしてExcelやGoogleスプレッドシートで開くか、vCardファイルを連絡先アプリに取り込んでください。
自分の名刺も共有できますか?
はい。Vistyで自分のデジタル名刺を作成して、QRコード、vCard、画像で共有できます。受け取る相手はアプリがなくても大丈夫です。
困ったときはどうすればいいですか?
support@visty.app までメールでお問い合わせください。折り返しご連絡します。